急性咽頭蓋炎(きゅうせいこうとうがいえん) とは…

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みんながハッピーになる飾り巻き寿司
ハピマキの坂口美有紀です。

                                  

 

私は2年前の4月に初めてこの感染症にかかり、
5日間の入院で点滴治療をしました。

かかりつけの耳鼻咽喉科 先生の言葉
「このまま直ぐに病院へ向かって下さい。」

今回も2年前とまったく同じ状況で
まるで「Back to the Future」でした

大きく違うのは1つ。
今回は旦那さんが一緒に居た事。

 

「急性喉頭蓋炎」(きゅうせいこうとうがいえん)
は、初めて耳にする方も多いと思います。

喉頭蓋の役割は重要で、
飲み込んだ物がきちんと食道に流れていくように
気道に蓋をします。

 

「急性喉頭蓋炎」(きゅうせいこうとうがいえん)
は、 強い細菌(インフルエンザ、溶連菌など)が
喉頭蓋に感染して炎症を起こしてしまい、
その喉頭蓋が腫れ上がり、
あっという間に気道をふさいで、
窒息してしまう事を
私の担当医は恐れていました。

 

窒息してしまう前に
気道を確保する為に
喉仏の下を切開手術する確率が60%。

緊急手術に備えて、
あらゆる検査を済ませ飲食禁止。

 

今回も幸い点滴治療により峠を
越すことができました。

 

明日の血液検査の結果を診て、
退院日が決まりそうです。

 

お薬の影響で頭はボーッとしていますが、
ご心配・ご迷惑をおかけしている方々に
今の状況をお伝えしたいと思っています。

 

よろしくお願い致します。

ハピマキ
坂口美有紀


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